復旧に向けた支援受ける JAいわてグループから雪害義捐金

岩手中央会・畠山常務(右)と京都中央会・牧専務(左)
▲ 岩手中央会・畠山常務(右)と京都中央会・牧専務(左)

 JAグループ京都は1日、JAいわてグループから、雪害義援金を受け取った。JA岩手県中央会の畠山房郎常務理事がJA京都中央会を訪れ、牧克昌専務理事に義援金を手渡した。
 1月中旬以降の雪害に関して、JAグループ京都では、被災農家の営農継続に向け、グループを挙げて支援を行い、復旧作業を進めるとともに、義援金の募金活動にも取り組んでいた。
 京都中央会を訪問した畠山常務は「東日本大震災の際、JAグループ京都には大きな支援をいただいた。組合員の皆さんの復興に少しでも役に立てればうれしい」と話した。
 牧専務は「このような支援を頂けるのは大変ありがたい。住む場所は違っても、助けあえるのがJAの素晴らしいところ。今回受けた義援金は有効に使わせていただく。これからも協同の輪を広げていきたい」と話した。

 
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