京の店

肉洋食オオタケ

唯一無二のハンバーグを目指して
唯一無二のハンバーグを目指して

「店主の大好きあらびきハンバーグ」と「クリームコロッケ ミートソースがけ」
※価格は税込み

 四季折々に様々な顔を見せる京都のシンボルリバー・鴨川。その鴨川沿い・川端二条を東に入ったところに昨年10月にオープンした「肉洋食オオタケ」を訪れた。開店間もないながらも、こぢんまり落ち着いた雰囲気の店内で提供する「肉洋食」は、10代から70〜80代まで幅広い年齢層に大人気だ。

 同店を切り盛りするのは、代表でシェフの大竹康貴さんと、妻の世都子さん。もともと飲食店で働いていた二人、自分たちの店を持つのは夢だったという。

 「昔から肉料理、特にハンバーグに目がなかった」と語る康貴さんは和食の道からフレンチレストラン、精肉業を経て同店の経営へ。様々な場所で得た経験は日々の中に活かされている。

 そんな同店の一番人気は「店主の大好きあらびきハンバーグ」。ブロックで仕入れた肉を、適切な部位に切り分けて使用できるのは精肉の経験を持つ康貴さんだからこそ。

落ち着いた雰囲気の店内
▲ 落ち着いた雰囲気の店内
康貴さんと世都子さんのおしどり夫婦が
お店を切り盛り
▲ 康貴さんと世都子さんのおしどり夫婦がお店を切り盛り

 その日の朝に挽いた肉にこだわり、肉100%で作るハンバーグはしっかりした食感と口に広がる肉の味がたまらない。そのほか、これぞ洋食「クリームコロッケ ミートソースがけ」も見逃せない。濃厚でしっかりとしたクリームは、口に入れるとふわりと溶ける。

 「今はお肉をブロック買いしているが、本当は丸一頭買いしたい。さらにハンバーグにこだわり、ハンバーグの『その先』を目指したい」と意気込みを語る康貴さん。あふれる肉への熱い思いで、唯一無二を目指す「情熱ハンバーグ」、足を運んででも味わいたい。

「肉洋食オオタケ」アクセスマップ

TEL 075(708)6085
京都市左京区新先斗町120-2
ランチ  11:30〜13:30(L.O.)
ディナー 17:00〜21:00(L.O.)
木曜定休
Pなし 10席 禁煙
平均予算 ランチ   約1000円
       ディナー 3000円〜

 
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