JA京都中央ニュース

田植え体験

2018.06.04

JA京都中央乙訓支店管内にある圃場で6月4日、長岡京市立長法寺小学校5年生70人を対象に田植え体験が行われた。

同支店組合員の農家が協力して児童への指導に当たった。食農教育の一環として、児童は年間を通して田植えから収穫まで一連の作業を学ぶとともに、秋に催される学校の収穫祭で、おにぎりにして食べることにしている。

初めて水田に入る児童も多く、皆泥だらけになりながら田植えを楽しんだ。

指導を行った籔内宣嘉さんは、同小学校の児童への農業体験活動を10年間続けている。農業体験を運営するため、下準備を入念にし、学校と協力しながら将来に繋げる教育を目指し、児童の成長を手助けしている。

籔内さんは「準備の苦労もあるが、児童が喜んでくれるのでやりがいがある」と話した。

田植え体験
田植えを楽しむ児童ら