JA京都にのくにニュース

JAくらしの活動最優秀支店

2018.02.02

JA京都にのくに何北支店は、JA京都中央会主催の平成29年JAくらしの活動支店表彰において、最優秀支店に選ばれた。

同支店は、地元非常勤理事や総代、女性部等で構成する支店活動活性化委員会を設置し、同地域の他団体と連携して活動に取り組んでいる。支店を拠点としたくらしの活動の重点化と、支店のPRに向けた活動を今年度の主な活動計画とし、実践に努めている。

支店を拠点としたくらしの活動の重点化では、JAと地域の交流促進や地域活性化に向け、支店感謝祭を敷地内で年3回開き、支店を地域交流の場とした。また、地域住民の誰もが参加できるグランドゴルフ大会やゴルフコンペも開いた。

支店のPRに向けた活動では、「何北支店ふれあいだより」「綾部西部営農経済センターだより」を発行し、管内での活動の広報や企画の告知に力を入れている。

このように、地域と連携して取り組むことで、支店が地域の拠点となり、JAの存在をPRできるなどの効果が生まれた。

審査委員長を務めた福井県立大学の北川太一教授は、支店の活動について「企画・計画段階から自治会も含めた多様な人が参画しており、JAは地域とあゆみながらその活性化に貢献していることを示す取り組み」と講評した。

今後、同委員会は、さらに充実した活動をめざし、来年度の活動計画を策定していく。

JAくらしの活動最優秀支店
ふれあいの場となった支店感謝祭