JA京都中央会とJA京都府女性組織協議会(JA京都府女性協)は3月7日、「府内JA一斉クリーンウオークラリー」を開催し、JA女性部員、役職員ら約560人が地域の清掃活動を行った。
 この取り組みは本府におけるJAくらしの活動の一つとして位置づけられたもので、平成25年度から府内の全JAで実施している。「協同の力で地域を豊かで元気に」をスローガンに、地域の美化活動を通じた地域貢献および、ウォーキングによる女性部員・組合員の健康の維持・増進を目的としている。そのほか、府内統一の運動として、連帯意識の高揚にも資するものとなっている。
 この日は、府内各JAの本・支店など29か所に集合。班ごとに決められたルートに分かれてクリーンウォークを行った。参加者は道路や公園内に捨てられたごみを熱心に拾い集め、地域の美化に精力的に取り組んでいた。
 26年度は、原則3月7日を府内統一の実施日として同活動に取り組んだ。本年2月から3月の期間、府内5JAにおいて60か所で取り組み、合計で約1100人が参加。JAおよびJA女性部の地域貢献活動をアピールした。
 JA京都府女性協の佐藤和子会長は「JAと女性部が一体となって行うこの取り組みを通じて、参加者に協同の大切さや地域を大事にする気持ちを持つきっかけとしてもらえれば嬉しい」と同取り組みへの期待を寄せた。


雨の中、清掃活動に取り組む



 
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