立春から数えて88日目の5月2日、「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」が宇治市の宇治茶会館・茶業センター茶園と京都府農林水産技術センター茶業研究所で開催され、5000人の来場者で賑わった。
 (公社)京都府茶業会議所、京都府茶生産協議会、京都府茶協同組合などの共催で、伝統ある宇治茶に親しみながらその魅力に触れてもらうことが目的。4月24日、文化庁が初めて認定した日本遺産に山城地域8市町村の「日本茶800年の歴史散歩」が選ばれており、宇治茶のさらなる躍進に沸く中での開催となった。
 開会式では主催団体や京都府、JA京都やましろなど関連団体からの出席者がテープカット。その後、伝統衣装に身を包んだ宇治茶レディらと丁寧に新芽を摘み取っていた。
 そのほか、茶摘み体験やお茶の淹(い)れ方教室、製茶体験なども行われ、参加者は茶とのふれあいを存分に楽しんだ。


 

宇治茶会館に隣接する茶園



関係者によるテープカット



JA京都やましろの十川組合長も茶摘みを行った



晴天の下、会場は大賑わい



上手に摘めるかな?



茶摘みをする宇治茶レディ



茜だすきに姉さん被りの宇治茶レディ



抹茶の挽き臼体験



茶の木で作った人形を販売



家族で製茶体験



茶業青年団が宇治新茶を販売



四季彩館 流れ橋工房はながのブース



茶業研究所


「delicious!」



製茶の工程を学ぶ



伝統の手もみ製茶に挑戦



茶業研究所の試験茶園


 
 
 
 
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