JA京都府女性組織協議会(JA京都府女性協)とJA京都中央会は8月7日、京都市内でJA京都中央会長とJA京都府女性協役員との懇談会を開催し、両組織の会長らをはじめ15人が参加した。
 地域の活性化等に果たす女性の役割がますます重要となっている中、同懇談会は両組織の役員らが意見交換を通じて相互理解を深め、よりよい事業運営・活動につなげることを目的に開催された。府女性協の役員改選年度に毎回開催し、今回で7回目。
 開会にあたっては、府女性協の松田育子会長が「本年計画している活動を通じて、支店活動の充実やフレッシュミズ世代の加入等に取り組んでいきたい。私たちもさらに女性パワーを発揮して、JAとの一体的な取り組みを一層進めていく必要があるので、今後もご支援・ご指導を頂きたい」と強く要望した。JA京都中央会の中川泰宏会長も「JAの事業運営においても、女性の力で地域の活性化に取り組んでいくことは大変重要。JAグループ京都では女性部の活動支援をさらに進めていく。皆さんには、女性の発想でJA・地域に元気を与えて欲しい」と応じた。
 懇談会では、くらしの活動の充実や次世代を担うフレッシュミズの加入対策、京野菜の振興や食・環境などについて幅広く意見交換を行った。


挨拶する中川会長



 
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