JA京都中央会・JA京都府青壮年など5団体で構成する「鶴ヶ岡地区都市農村交流促進協議会」は8月23日、南丹市美山町で「親子で楽しく農業体験教室」を開催し、京都市内の小学生とその保護者43人が参加した。
 このイベントは一般消費者の親子に農産物の栽培・収穫等を通じて食と農の大切さを知ってもらうとともに、農村の活性化を目的に開催した。当日は青壮年部の盟友の指導で種まきや苗植え等の農作業体験のほか、鶴ヶ岡地区の「Pタナセン」「絆の里 ええとこ舟津」の協力で川遊びや地元のお祭りの道具作りなどを体験した。参加者からは「もっと遊んでいたい!」との感想が聞かれ、体験教室は大盛況のうちに終了した。
 今回種まき・苗植した農産物の収穫体験を11月8日に予定している 。

 

JA京都府青壮年・吉田宗弘委員長



JA京都中央会・中川泰宏会長



鶴ヶ岡地区都市農村交流促進協議会 川勝淳弌会長



白菜の苗を植え付け



「大きいまくわが採れたよ!」



水やりも忘れずに



青壮年部のメンバーと参加者の皆さん



デザートに「トマト」と「まくわ」



特製ピザとおにぎりに舌鼓



川遊び体験で大はしゃぎ



美山町の伝統を学ぶ


川の生き物とふれあう ▲


地元のお祭りの道具を製作 ▲


 
 
 
 
 
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