1000年が親しく賀詞交歓 2016年新春賀詞交歓会

 JAグループ京都は1月8日、京都市下京区のリーガロイヤルホテル京都で「JAグループ京都2016年新春賀詞交歓会」を開催した。来賓として村上堅治近畿農政局長、山田啓二京都府知事、門川大作京都市長ほか府内各市町村長らが出席した。JA、連合会・関係団体の役職員や取引先関係者など約1000人が新年の挨拶を交わした。

 開会にあたり、JA京都中央会の中川泰宏会長は「TPPをはじめ環境の変化が激しい昨今ではあるが、本年もJAグループ京都は『京野菜の世界ブランド化事業』を中心に、販売力の強化と農家所得の増大に全力を尽くす。今後は海外でのPR圃場の充実やF1の種の輸出などにも積極的に取り組んでいきたい」と挨拶。府内農業の一層の発展に向け、グループ一丸となって取り組んでいく旨を力強く宣言した。

 その後、参加者らは同中央会の仲道俊博副会長の発声のもと牛乳で乾杯。閉会後も会場内では親しく賀詞交歓が行われた。

▲ 1000人が出席した賀詞交歓会
▲ 1000人が出席した賀詞交歓会

▲ メグミルクで乾杯
▲ メグミルクで乾杯


 
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