京の店

全農 みのりカフェ

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京都府産にこだわり、魅力を発信

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 JA全農京都が直営する「みのりカフェ」。同店は昨年11月にオープンした。四条河原町の「京都タカシマヤ」内という好立地で、京都府産の食材のアンテナショップとしてこだわりのメニューを提供している。
 同店はJA全農が取り組む飲食店直営事業「みのりみのるプロジェクト」の一環。全国のJAグループでも3店舗目の出店で、「地産地消」ならぬ「京産京消」を打ち出し、運営している。
 看板メニューのひとつは「京の肉のローストビーフと京野菜と季節野菜のサンド・デリ・スープセット」。京都のブランド和牛「京の肉」のローストビーフと京野菜などを挟み込んだ一品だ。シャキシャキとした旬の野菜のみずみずしさと、「京の肉」のあふれ出る旨みを同時に味わえる。ボリューム満点のベーグルも産地にこだわり、100%国産の小麦を使用している。

▲ アイスの材料も府内産にこだわり
▲ アイスの材料も府内産にこだわり

 そのほか、京都府産の旬の野菜や果物を使用したミックスジュースやスイーツ、宇治茶などを用意しており、京都府産食材の魅力を存分に味わえる。食後のデザートには美山のジェラートなどもオススメ。今後は、イベントスペースでのマルシェ(市場)なども予定しており、「買って」「味わって」を楽しめる店舗運営を進めていく。
 「京都府産食材の味・魅力は世界にも通じるもの。店舗の運営を通じてもっとたくさんの人にその素晴らしさを知ってもらいたい」と語るJA全農京都の宅間敏廣本部長。京都の中心地で食材の魅力を発信し続ける同店の魅力をぜひ味わってほしい。

▲ 使用する食材と産地を表示
▲ 使用する食材と産地を表示

地図

TEL 075(279)2880
京都タカシマヤ3階(四条河原町)
10:00〜20:00(L.O.19:30)
定休日:高島屋に準ずる
47席
禁煙


 
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