悲願のJ1復帰をサポート 京都サンガF.C.への食材贈呈式

 JAグループ京都は5月3日、京都市右京区の西京極スタジアムで「京都サンガF.C.への府内産農畜産物贈呈式」を行った。
 JAグループ京都は、京都唯一のプロサッカーチームである京都サンガF.C.のオフィシャルミールサプライヤーとして、今年度も同チームを協賛している。同チームは現在J2リーグであるが、安全・安心で栄養価の高い京都府内産の農畜産物を提供することで、選手らの食生活をサポートし、悲願のJ1リーグへの復帰を目指してもらう。
 食材贈呈式は、清水エスパルス戦のキックオフ前に行われ、JAグループ京都を代表してJA京都中央会の中川泰宏会長が出席した。約8140人の観客の前で「京都産食材一年分」のパネルと「メグミルク」のモニュメントを主将の菅野孝憲選手と石櫃洋祐選手に手渡した。贈呈する食材は京都米や京野菜、京の肉、牛乳などで、今後年間を通じて提供される。
 なお、贈呈式後に行われた試合では山瀬功治選手と有田光希選手のゴールにより、2対1で見事京都サンガF.C.が勝利した。現在、同チームはリーグ内22チーム中7位となっている(平成28年5月22日時点)。

パネルを贈呈する中川会長

▲パネルを贈呈する中川会長


 
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