盟友の経営発展に向けて中川会長と府青壮年が懇談会

中川会長と忌憚ない意見を交換
▲中川会長と忌憚ない意見を交換

 京都府農協青壮年組織協議会(JA京都府青壮年)は8月18日、南丹市八木町内でJA京都中央会の中川泰宏会長との懇談会を開催し、府内青壮年部盟友および事務局25人が参加した。
 この懇談会は、盟友が抱える農業経営に関する悩みや要望、農政の動向などについて、中川会長と昼食をとりながら意見交換を行い、JAグループ京都とJA京都府青壮年の連携強化をはかるとともに、中川会長や盟友同士の意見交換をすることで、農業経営者として今後の経営発展のヒントを得ることが目的。今年度で6回目の開催となる。
 当日は、JA京都府青壮年の西山和人委員長をはじめ、多くの盟友から様々な意見やJAグループ京都への要望、期待が出され、中川会長がこれにアドバイス等を行った。
 西山委員長は「農政の激動期である今、中川会長から様々なアドバイスをいただけたことに大変感謝している。今後もJAグループとの連携を密にし、盟友一人ひとりの農業経営を強化していきたい」と話した。中川会長も「京都府農業の中心的担い手である青壮年部の盟友の皆さんと語り合うことができ、大変有意義であった。今日いただいた意見をJA経営に活かし、盟友の皆さんの農業経営確立をサポートできるよう、JAグループ京都は全力で取り組んでいく」と力強く応えた。

 
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