京の店

パエリアレストラン バラッカ

旬鮮食材で味わう本場の味
旬鮮食材で味わう本場の味

「海の幸のパエリア」と「イベリコ豚の鉄板焼き」
※価格は税抜き

 京都ならではの落ち着いた町並みを残す姉小路通。そんな通りのすぐそばに、4か月前に新たにオープンしたスペイン料理店「バラッカ」を訪れた。

 実は、同店は京阪三条駅前にあったスペイン料理の人気店「ラ・ガジェガ」が店名と場所を新たにオープンしたもの。キッチン横の廊下を通り抜けると開放感あふれる吹き抜けとカウンターが来店客を迎え、白とオレンジを基調とした店内の雰囲気はまるでスペインを訪れたかのような気にさせる。

 店名の「バラッカ」はパエリア発祥の地とされるスペイン・バレンシア地方の伝統的家屋の名前。常時14種類を提供するパエリアはもちろん、定番のタパスやアヒージョ、肉料理などに加え、旬の食材を使った季節の料理も提供しており、スペイン産ワインなど美味しいお酒も楽しめる。

マネージャーの三嶋達哉さん
▲マネージャーの三嶋達哉さん
開放感あふれる店内
▲開放感あふれる店内

 そんな同店のイチオシメニューは「海の幸のパエリア」。京都府産コシヒカリを彩り豊かな海の幸とともに野菜ブイヨンで炊き込む。魚介のダシを吸い込んだご飯はまさに絶品だ。そのほか、肉本来の旨みを堪能できる「イベリコ豚の鉄板焼き」も見逃せない。素材の味を生かしつつ、豪快に焼き上げた肉を季節の旬野菜とともに。

 「ここ数年でスペイン料理の知名度は上がってきた。京都の素晴らしい食材とスペイン料理の融合で、さらにおいしい料理を皆さんに提供し続けていきたい」と語るのはマネージャーを務める三嶋達哉さん。新たな食のステージを拓き続ける「バラッカ」。その動きには今後も目が離せない。

「パエリアレストラン バラッカ」アクセスマップ

TEL 075(256)8731
京都市中京区柳馬場通姉小路上ル
12:00 〜 22:00(L.O)
※ランチは12:00 〜 16:00
不定休 Pなし
42席 禁煙
平均予算 ランチ 1,000円〜2,000円
      ディナー 3,000円〜4,000円

 
■トップへもどる   ■バックナンバーにもどる   ■前のページへもどる   ■閉じる