JA京都市が表彰受ける 日本農業新聞全国大会

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▲ 表彰を受ける戸田組合長(左から2人目)

 日本農業新聞は5月10・11日の2日間、東京都内で「平成29年度日本農業新聞全国大会」を開催し、全国のJA代表者ら約700人が参加した。府内JAからは、「長期普及優績JA」としてJA京都市が表彰を受け、表彰JAの組合長をはじめとするJAの役員ら9人が参加した。
 同大会は、日本農業新聞の普及・通信員活動に優秀な成績をあげた組織や関係者を表彰することを通じ、JA教育広報活動の強化を図るものとして毎年開催されている。表彰式ではJA京都市を代表して、戸田秀司代表理事組合長が表彰を受けた。
 JAグループ京都では、日本農業新聞を役職員と組合員の情報共有における重要なツールとして位置づけ、毎年「日本農業新聞普及・定着化運動要領」を策定のうえ、各JAでの普及推進運動に取り組んでいる。平成29年度においては、府内の年間目標平均部数を5200部と設定し、積極的な普及推進運動に取り組んでいくこととしている。

 
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