JAグループ福岡・大分に義援金を贈呈 九州北部豪雨被害

中川会長(左)と倉重会長(右)
▲ 中川会長(左)と倉重会長(右)

牧専務理事(右)と二宮会長(左)
▲ 牧専務理事(右)と二宮会長(左)

 7月に九州北部で発生した集中豪雨による被害を受け、JAグループ京都の中川泰宏会長は9月6日、東京都内でJAグループ福岡の倉重博文会長に義援金50万円を手渡した。また、9月7日にはJA京都中央会の牧克昌専務理事がJAグループ大分を訪れ、二宮伊作会長に同額の義援金を贈呈した。
 今回の災害では、福岡県・大分県を中心に多大な人的・経済的被害が出た。河川の氾濫、土砂崩れなどにより営農・生活の基盤が破壊され、被害の大きかった地域では現在も復旧の見通しが立たない状況にある。このような状況に対し、JAグループ京都は地域の生活を守る協同組合組織として、被災地JA・組合員の復旧・復興支援を図るため義援金を贈った。
 贈呈式で中川会長は「一日でも早い営農の復旧に役立つことを願っている」と話し、倉重会長は「義援金をいただけるのは大変ありがたいこと。是非とも有効に活用し、福岡の農業を復旧させて、盛り上げていきたい」と応じた。

 
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