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JAグループ京都 新たな広報誌『ベルメール』発行

JAグループ京都と京都府内産農畜産物販売促進協議会は、新たに広報誌『ベルメール』を発行した。

同広報誌は、農業やJAとの結びつきが弱く、JAからの情報発信が十分に行き届いていない府内JA組合員(3~6号組合員)を含む府内地域住民を対象に年間2回発行(11月・3月)する。また「府内産農畜産物の旬な情報」や「JAの存在意義・協同組合活動の重要性」について情報を掲載することで、JAグループ京都の取り組みへの理解の醸成や府内産農畜産物の認知度向上および消費拡大を目指す。

同広報誌のタイトル『ベルメール』には「食べる・食の知識を溜める」という意味が込められている。

発行部数は5万部で、フリーペーパー方式で府内JA本・支店窓口、直売所、駅や公共施設等に設置し、多くの消費者に情報発信していく。

JAグループ京都は、同広報誌によるPRを通じて、今後も、府内産農畜産物のさらなる消費拡大を目指し取り組んでいく。

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