JA京都やましろニュース

万願寺とうがらし出荷始まる

2019.05.13

JA京都やましろ万願寺とうがらし部会の共撰出荷が5月13日から始まった。

14日には京都中央卸売市場に172ケースを出荷。秀品が単価(1㎏入り)2000円で取引された。

出荷開始に伴うあいさつと今年度の万願寺とうがらし生育動向報告に、万願寺とうがらし部会の小山貴裕部会長や同JAの十川洋美組合長らが市場を訪問した。

小山部会長は「現在、万願寺とうがらし部会員は78人。部会員同士で、ハウス内の温度や湿度管理、栽培技術の共有を図り、秀品率アップを目指す」と市場関係者に声をかけた。同部会は、総出荷数量100t、販売金額1億円をめざし部会員の結集力を高めていく。

また、同JAは16日から東京へ向けた出荷も開始。今年度から関東圏大手スーパーでの万願寺とうがらし袋詰め(100g入り)の販売を予定しており、さらなる販路拡大をすすめていく。

 

万願寺とうがらし出荷始まる
市場を訪れた十川組合長と部会員ら