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城州白が初出荷

2018.06.25

6月25日、城陽市特産の梅・城州白(じょうしゅうはく)が初出荷となった。JA京都やましろ城陽支店果樹園芸部会員16人が、同JA青谷集出荷場に城州白を持ち込んだ。

天候の影響で、昨年より1週間程度遅れての初出荷となったこともあり、この日持ち込まれたのは昨年より多い2400キロ。また、良い色に熟した梅が多い傾向にある。

部会員の池野洋二さんは「城州白の魅力をもっと多くの人に知って欲しい」と話した。

城州白は、城陽市青谷地区で栽培されている貴重な梅で、非常に大粒で肉質が厚い。また、桃のような甘い香りが特徴。青谷集出荷場には城州白の良い香りが一面に漂っていた。

城州白が初出荷
次々に持ち込まれる城州白