JAバンク京都信連ニュース

平成30年度窓口担当者交流大会

2018.10.05

JAバンク京都は10月5日、「平成30年度窓口担当者交流大会」を京都市下京区のホテルで開いた。府内全JAの各支店の窓口担当者ら約100人が参加。体験発表や窓口セールスロールプレイング大会を行い、セールススキルの向上とモラールアップに向けた情報交換を行った。

体験発表では、JA京都市醍醐支店の宮本萌絵さんが、窓口業務における日々の苦労話や心掛け等を話した。参加者全員で共有でき、有意義な時間となった。

今年で5回目となるロールプレイング大会は、各JAの予選を勝ち抜いた代表2人ずつ合計10人が出場した。出場者は、お客さまとの会話から得た情報をもとにお客さまに合ったローン商品等を勧め、情報収集力や商品提案力といったセールス技術を競い合った。

参加者らは「お客様の夢を叶えるローン商品の重要性を再認識すると共に、推進話法が参考になった」「インターネットバンク口座の獲得について、将来のJAのために必要性を痛感し、今まで以上に利用者の理解を得て、取り組む必要性を感じた」など窓口担当者による提案型セールスの重要性を認識し、今後の活躍を誓い合った。

ロールプレイング大会の結果は次のとおり。

▽優勝=河野優蘭(JA京都市山科南部支店)

▽準優勝=稲葉心(JA京都にのくに大江支店)

▽3位=綿邉映美(JA京都八木支店)

平成30年度窓口担当者交流大会
ロールプレイング大会出場者と審査員