JAグループ京都ニュース

JAグループ京都 『ベルメールVol.5』を発行

2021.12.21

JAグループ京都と京都府内産農畜産物販売促進協議会は、12月20日に広報誌『ベルメールVol.5』を発行した。

同広報誌は、「府内産農畜産物の旬な情報」や「JAの存在意義・協同組合活動の重要性」について情報を掲載しており、年間4回発行(6月・9月・12月・3月)している。

同広報誌のタイトル『ベルメール』には「食べる・食の知識を溜める」という意味が込められている。

今号の特集は「京の酒」で、コロナ禍による外食需要の減少を受け、日本酒の消費も落ち込んでおり、家庭での日本酒の消費を促すため、日本酒に合うレシピや日本酒の飲み方などを掲載している。

発行部数は毎号5万部で、フリーペーパー方式で府内JA本・支店窓口、直売所、駅や公共施設等に設置し、多くの消費者に情報発信していく。

JAグループ京都は、同広報誌によるPRを通じて、今後も、府内産農畜産物のさらなる消費拡大を目指し取り組んでいく。

JAグループ京都 『ベルメールVol.5』を発行