「京・ゆめ・花文化―京からつながる花の饗宴―」をテーマに4月18・19日の2日間、京都市左京区の京都市勧業館「みやこめっせ」で「第46回 花と緑の市民フェア」が開催され、2万1000人の来場者で大いに賑わった。
 来場者を迎えるのは各業界団体の技術を凝らした装飾花の展示。京都府花き生産組合連合会の平成27年度京都府春季花き品評会の作品展示などが行われたほか、JA京都中央の即売ブースなども出店された。
 また、ステージイベントでは音楽コンサートや高校生による生け花公開コンクールのデモンストレーションなど多彩なイベントを実施。会場内に設けられた「花育カルチャー教室」ではフラワーアレンジメントや押し花教室、寄せ植え教室などが開かれ、来場者を楽しませた。


 
【歓迎装花・花と緑の大装飾】

 

府花き連の原田勲会長もスピーチ



門川大作京都市長が開会の挨拶



小さな白川女の皆さんが元気よく開会宣言


【近畿農政局長賞】

長谷川芳一さん(御牧)のマリーゴールド



岡井雄次さん(城陽)のカラー



 

花き品評会に出品された見事な花々



JA京都中央のブースには来場者が押し寄せた



家族でフラワーアレンジに挑戦



花き連販売ブースも大盛況



高校生が生けた見事な作品



「礼式生け」の所作を披露



京の茶店コーナーでひと休み


 
 
 
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