JA全中は10月14・15日、東京都内において「第27回JA全国大会」を開催し、大会議案を決議した。全国からJA役職員ら2500人が参加し、JAグループ京都からも各JA、連合会、JA京都府青壮年、JA京都府女性協代表者等、30名が参加した。
 今回の大会のテーマは「創造的自己改革への挑戦 〜農業者の所得増大と地域の活性化に全力を尽くす〜」。
 向こう3か年で、JA全中が自己改革の最重要課題と位置付けている「農業者の所得増大」および「農業生産の拡大への挑戦」や、JAくらしの活動を積極的に展開し、協同の輪を広げ豊かでくらしやすい地域社会の実現を目指す「地域の活性化への貢献」、組合員組織や支店活性化により、組合員の意思反映・運営参画をすすめていく「組合員のアクティブ・メンバーシップの確立」、JAグループに対する一層の国民的理解の深化を目的に全力で広報を展開する「食・農・協同組合にかかる国民理解の醸成」などに取り組んでいくとした。


JAグループ京都からの参加者



 
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