宇治茶のPRを通じた宇治茶ファンのさらなる拡大を目指し(公社)京都府茶業会議所、京都府茶協同組合、京都府茶生産協議会などで構成する「宇治茶」まつり消費イベント実行委員会は10月4日「宇治茶まつり」を開催した。宇治茶祭奉賛会が主催する「第64回宇治茶まつり」も併せて開催され、約3万5000人の来場者で賑わった。
 当日は、豊臣秀吉が宇治川の水を茶の湯に使った故事にちなんだ「名水汲上の儀」や茶の先人に今年の新茶を捧げる「献茶の儀」などの祭礼を実施。そのほか、伝統の手もみ製茶体験ややましろ地域の農産加工品・特産品の販売ブース出展、お茶屋さんを巡る「聞き茶巡り」などが行われ、宇治茶の魅力と文化を存分に味わえる一日となった。

 

儀式を見ようと集まった人々



宇治橋で行われた「名水汲上の儀」






杉本貞雄・宇治茶祭奉賛会長が祭文を奏上



名水を運ぶ「宇治茶行列」



表千家による「献茶の儀」



新茶を封じた壺を開く「茶壺口切りの儀」



外国からの参加者も宇治茶を楽しむ



伝統の手もみ製茶を体験



JA京都やましろ女性部・
加工部宇治支部のブース



ほうじ茶作りを体験



 

お茶屋さんで「聞き茶巡り」を楽しむ ▲



五感を使ってお茶の種類を当てる



野菜の即売も行われた



スタンプラリーでコンプリートを目指せ


 
 
 
■トップへもどる   ■バックナンバーにもどる   ■前のページへもどる   ■閉じる