JAグループ京都は10月30日、「アマチュア無線開通式」を行い、JA京都中央会の中川泰宏会長と府内JA役員が無線機器で交信した。
 JAグループ京都では、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大災害発生時、電話やインターネットが通信不能になるなか、アマチュア無線は使用可能だったことに着目し、2013年度から役職員のアマチュア無線技士資格取得に取り組んでおり、現在125人の役職員が資格を取得している。また、本年9月には府内JA本店に無線機器を設置し、無線網を完成させた。
 開通式にあたり、中川会長は「アマチュア無線を活用して、よりよい地域づくりに貢献していきたい」と語った。


無線の動作確認をする中川会長



 
■トップへもどる   ■バックナンバーにもどる   ■前のページへもどる   ■閉じる