JA京都中央会は12月4日、リーガロイヤルホテル京都で「第8回産地指導員OB会」を開催し、OBや現役の産地指導員ら関係者17人が出席した=写真。
 開会にあたっては、石橋治男代表世話役から挨拶があったほか、JA京都中央会の中川泰宏会長が平成25年からフランス・トルコ・中国の3か国で展開してきた京野菜の世界ブランド化に向けたJAグループ京都の取り組みについて講演を行った。中川会長は「『京野菜』のブランドは京都の文化と高い生産技術の結晶であり、その生産技術を支えてきた産地指導員の功績は大変なものである」と高くたたえた。また、同中央会の牧克昌専務理事が第27回JA京都府大会で決定したJAグループ京都の向こう3か年の運動方針を報告した。
 懇親会では、参加者はJAグループ京都の生産振興への取り組みや産地づくり・特産物の振興にかけた思いなどを語り合ったほか、代表世話役の選任も行い、満場一致で野村督史さん、土橋正宏さんが再任された。また、石橋治男さんが退任され、新たに松野堯俊さんが選任された。



 
■トップへもどる   ■バックナンバーにもどる   ■前のページへもどる   ■閉じる