京都府・京都市などからなるおいしおすえ京野菜キャンペーン実行委員会は11月28・29日、京都市伏見区の京都パルスプラザで「京都府農林水産フェスティバル2015」を開催した。同フェスティバルは京野菜の消費拡大をはかるために10月から開催している「おいしおすえ京野菜キャンペーン」フィナーレを飾るイベント。2日間で4万9,000人が来場し、大いに賑わった。
 JAグループ京都の「お米ギャラリー京都・京都よい食フェスタ2015」では、JA京都府青壮年の盟友らが餅つきの実演やつきたて餅入りのぜんざい・米粉パンケーキの販売などを行った。また、本年8月と11月に実施していた「親子で楽しく農業体験教室」で育てた野菜を子ども達が自ら販売した。
 そのほか、府内2JAとJAグループ京都農業法人協会の会員法人などもブースを出店し、いずれも来場者で賑わった。


 

会場全景



開場を待つ行列



JA京都府青壮年の餅つき実演



つきたて餅入りぜんざいは大好評



茶碗の絵付け体験に夢中



子ども達が育てた野菜を自ら販売


【販売ブース】

JA京都の「ツノナス」は大人気



JA京都やましろはお茶の袋詰めを実演



京都協同管理



JA京都中央女性部



法人協会会員



齊藤酒造



漁 連


 
【イベントステージほか】

「ごはん・お米とわたし図画コンクール」表彰式



府内JA直売所をPR



見事に並ぶ花き品評会の出品作品



大混雑の飲食ブース


 
   
 
 
 
 
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