会員ニーズに応じた経営支援を JAグループ京都農業法人協会総会

挨拶する柿迫会長
▲挨拶する柿迫会長

 JAグループ京都農業法人協会は6月13日、マリアージュ・グランデで第6回通常総会を開催し、正会員である法人の代表者をはじめ、JA、中央会・連合会関係者ら102名が出席した。

 開会にあたり、同協会の柿迫義昭会長が「平成30年産米からの生産調整の見直しにより、農業政策が大きく変わろうとしている。我々はJAを核として結集し、法人の経営力を強化していこう」と挨拶した。また、JA京都中央会の中川泰宏会長も「JAグループ京都が順調に事業を進められているのは会員法人のご尽力のおかげ。これからも農業振興はもちろん、地域社会の発展に向け、より一層ご活躍いただきたい」と祝辞を述べた。

 総会では、平成27年度事業報告並びに収支決算、平成28年度事業計画並びに収支予算の承認など全5議案を審議、承認された。また、新たに2名の監事を補欠選任し、3人体制とした。

 平成28年度は、新たに集落型や個人型など経営形態別の研修会を行うほか、引き続き会員と所属JAとの交流会を開催するなど、会員ニーズに即した経営支援を展開していく。

 同協会は設立6年目にして、会員法人数が設立当初の67から100となった。今後も引き続き、更なる組織の拡大を目指す。

 
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