47年間の役目終える京都JA会館が改築へ

正面エントランスで記念撮影を行った

 京都JA会館は、7月25日をもって全ての団体が事務所の移転を終え、改築工事に入ることとなった。

 同会館は昭和42年に建築竣工され、以降47年の間、府内JA運動の一大拠点として、組織・事業の発展に寄与してきた。しかし、施設の老朽化に伴う修繕費の累増化の懸念があるほか、南海トラフで発生する巨大地震により、京都市においても震度5強の地震の発生が想定されているため、耐震性を備えた新ビルの建設は必須の課題であった。そこで、新ビル設置に係る検討委員会で、将来におけるビジョンを検討するなど、改築に向けた取り組みを進めてきた。

 なお同日には、改築前の同会館で行う最後の府連役員会が開かれ、終了後には正面エントランスで記念撮影を行った=写真。新ビルの竣工時期は、平成31年春を予定している


 
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