小長谷さんにお祝いを贈呈 黄綬褒章受章者へのお祝い贈呈式

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 JAグループ京都は6月18日、春の褒章で府内農業関係者として黄綬褒章を受章した小長谷芳男さん(宮津市)にお祝いを贈呈した=写真。JA京都中央会の中川泰宏会長やJA京都の岡田實郎代表理事理事長、JA全農京都の宅間敏廣本部長らが出席した。
 小長谷さんは40年以上にわたって養蜂業を営む。現在では、500群以上を飼育し、ミツバチの花粉媒介機能を利用した「ミツバチ交配花粉媒介者」として、地域の採種農家・園芸農家に安定してミツバチを供給している。
 贈呈式で、中川会長は「今回の受章は多年の功労の賜物。妻の道子さんも一昨年に褒章を受章しており、夫婦での受章は農業者では初の快挙だ」と高く評価し、小長谷さんは「皆さんの支えで大変な章をいただいた。今後もさらに業務に精励し、養蜂業と地域農業の振興に尽くしていきたい」と応えた。
 小長谷さんは、平成14年から京都府養蜂組合の副組合長を務めている。

 
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