JA京都中央会

取り組み

JA京都中央会(京都府農業協同組合中央会)は、府内のJA・連合会の健全な発展を図ることを目的として設立されたJAグループ京都の指導機関です。JA・連合会の組織・経営の指導や監査を行うほか、JAグループ役職員・組合員に対する教育、JAグループ京都を代表して行政庁に対する意見の提出など、JAグループ全体の発展のため総合的な事業を行っています。このような事業を通じて、農業・農業者の発展、安全・安心な食料の安定供給、地域社会に貢献するJA・連合会の取り組みを支援しています。

組織

名称 京都府農業協同組合中央会(JA京都中央会)
設立 昭和29年9月1日
会員数 8団体
職員数 36名(平成30年11月現在)
会長 中川 泰宏
副会長 仲道 俊博
専務理事 牧 克昌
参事 藤本 伸幸

所在地

住 所 〒601-8002
京都市南区東九条上殿田町26
TEL 075-681-4321(総務課)
FAX 075-692-2087

組織機構図

組織 原種農場 農業支援課 JAバンク相談所 経営対策課 教育研修課 JAプリント課 くらしの活動推進課 総合企画課 総務課 共通役員室

各課業務紹介

総合企画部

総務課

人事・給与・福利厚生など職員の労務管理、予算・決算をはじめとする会計並びに経理処理、コンプライアンスおよび個人情報管理、各種表彰の対応等を行っています。

総合企画課

JAグループ京都の進むべき方向を見定め、農政・広報・新規事業等に幅広く取り組んでいます。
農政対策として、JAや組合員の要望等を積み上げ、国・府への要請活動や農政運動を行っています。
広報対策では、農業・農村・JAへの理解促進活動として、新聞・テレビ・ラジオ等でのパブリシティ活動やフランスの「ベルサイユ宮殿」をはじめ、トルコ、中国、ロシア、イギリスの地でのイベントの開催等、世界に京野菜ブランドをPRし、世界ブランド化を進める活動を行っています。
新規事業では、ポイントサービス事業、有害鳥獣対策事業、将来的な担い手支援に向けた農業支援外国人受入事業などに取り組んでいます。

くらしの活動推進課

JAと組合員、地域住民とのつながり強化に向け、食農教育活動や地域貢献活動、健康管理活動等のくらしの活動の推進を行っています。
また、JAの教育文化活動や組合員教育活動の充実をはかることを目的に、家の光三誌の普及・活用を推進するとともに、JA京都府女性組織協議会の事務局として、JA女性組織の活性化を支援しています。

JAプリント課

佐川印刷株式会社と業務提携を結び、JAグループと関連諸団体の事業推進資料、JA広報誌・地域コミュニティー紙の作成、ホームページ制作運用業務、ジャステム帳票をはじめとした共同印刷物と、OA機器、事務用品の斡旋を行っています。

経営対策部

経営対策課

JA経営の健全かつ安定運営に向け、経営管理や内部管理態勢の強化のための指導を行っています。
また、組合関係法令、定款・諸規程および一般法務・税務・会計に関する相談・指導に取り組んでいます。
併せて、JAバンク相談所を設置して、JA利用者からの苦情相談の受け付けやJAからの紛争処理相談への対応を行っています。

教育研修課

JAグループ役職員の資質向上に向け、農協職員資格認証試験を初めとした各種試験への受験奨励を行うとともに、基本研修、応用研修、中核人材の育成研修、資格認証研修等を行っています。

農業対策部

農業支援課

府内農業・農村の振興方針の樹立や産地育成の計画づくりを行っています。 京野菜の生産振興方針を策定するとともに、京みず菜、九条ねぎ、紫ずきんなどの個々の品目について産地指導を実施することにより、京のブランド価値を高める取り組みを行っています。
また、宇治茶生産者を組織した京都府茶生産協議会、花の生産者を組織した京都府花き生産組合連合会、優良種子の生産・供給を担う京都米振興協会の事務局、JA農畜産物直売所連絡会の運営、農薬の適正使用などの安全・安心対策、営農指導員等の育成対策などを行っています。
営農支援の面では「JA京都府青壮年」の事務局、農業者年金の対応のほか、農業法人を支援する「JAグループ京都農業法人協会」を設立し、担い手の育成・支援を行っています。
また、労働保険の事務代行、農業経営管理支援事業、外国人技能実習事業導入などを行っています。

原種農場

京都府の委託を受け、府内で生産される米、麦や豆類の種子生産を4.7haの圃場で行っています。全国でも中央会が農場を有するのは京都だけです。

共通役員室

役員の秘書業務を行っています。また、中央会・各連合会の役員会等の開催にかかる調整、主要行事の日程調整を行っています。